9月5日(火曜日)さぬき北幼稚園で「ジャンボカボチャ」の収穫体験が行われ、園児らの身体と同じくらいの大きな実を収穫しました。

ジャンボカボチャの栽培は、令和2年に初めて挑戦して以来、毎年行っており、今年で4回目。
今回は4月末に、大きくなるカボチャの品種「アトランティック・ジャイアント」の種を蒔き、園児らが水やりするなど大切に育て、2個の大きな実がなったとのことです。



収穫後、大きな実を一生懸命運び、重さを計測。2個のうち、大きい方の実は、これまで育ててきたジャンボカボチャの中で一番の大きさで、45.9キログラムもありました。


園児らは、小さな種から、自分よりも大きな(重たい)実ができることに驚きながら、収穫の喜びを味わっていました。

収穫したカボチャは、10月下旬のハロウィン・パーティで活用する予定とのことです。