9月13日(水曜日)、さぬき北小学校の3年生を対象に「食に関する指導」の授業が行われました。

黒板に食べ物のステッカーを貼りながら説明を行う女性の写真

 この授業は、食への関心を高めてもらうことを目的として、市主催で各市内小中学校で実施しています。講師は、栄養教諭の神野久子先生です。

食べ物の写真や説明が書かれた黒板の前で授業を行う女性の写真

 児童は、食べ物が体の中での主な働きによって赤・緑・黄の3つのグループに分けられることを学びました。そして3つのグループの食べ物を偏りなく食べることの大切さについて考えました。

食べ物の主な働き
区分 主な働き
血や筋肉・骨など体をつくる。
体の調子を整える。
熱や力のもとになる。

 神野先生は、「給食の献立は、赤・緑・黄のグループの食べ物がそろうように考えて作られています。家庭でも3つのグループの食べ物をそろえるように意識して献立を考えると、バランスが整いやすくなります」と話しました。

着席した生徒の横で中腰になり、児童と話す女性の写真
書き込まれたプリントを映したモニターを用い、授業を行う女性の写真

 神野先生の話を聞いた後、自分の食べた朝ごはんは、3つのグループの食べ物がそろっているか確認しました。

 児童は、「今日は、赤と黄のグループだけだったので、これからは、赤・緑・黄のグループを朝ごはんで食べられるようチャレンジしたいです」と話していました。

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