9月21日(木曜日)、長尾小学校で、文化庁主催の「文化芸術による子供育成推進事業」が行われ、4~6年生を対象に「ノイエ・シュタット五重奏団」の音楽鑑賞会がありました。

児童の前で弦楽器を演奏する4人の写真

 この事業は、文化庁によって選定された文化芸術団体などが、学校の体育館や文化施設でのオーケストラ、演劇などに芸術家の派遣を行うもの(芸術家の派遣事業)で、思考力やコミュニケーション能力の向上につなげることを目的としています。

 児童は、ヴィヴァルディの「春」など、よく知られているクラシックの名曲やアニメの曲をフルート、ヴァイオリン2人、ヴィオラ、チェロの5人編成による演奏を鑑賞しました。

男性がバイオリンを並べて見せている写真
女性が立ってフルートを吹いている写真

 児童は、木管楽器と弦楽器のアンサンブルを楽しむとともに、楽器紹介では、楽器の大きさで、音の高低が変わることなどを学びました。

楽器を演奏体験する児童達の写真
指揮に合わせて合唱する児童達の写真

 そのほかにも、トーンチャイムの演奏体験をしたり、五重奏にあわせて校歌を合唱したりと、児童は普段あまり身近に触れることのない本物の音楽を楽しんだ様子でした。

 フルート奏者の立住若菜さんは、「子どもたちが生の演奏に触れ、身近に音楽を感じられる機会になればと思っています。音楽会にもぜひ足を運んでほしいです」と話していました。

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