雪景色の中に小屋が建っているイラスト

 大串半島活性化施設の進捗状況についてお伝えします。

 11月4日(土曜日)現在、建物の「建て方工事」が進んでいます。
 「建て方工事」は、柱や梁など、建物の主要な構造物を組み立てる工事です。

小さい坂と平面に設置された建物の骨組みの写真

 木材が勢いよく組み上がり、建物の外観が周辺からもよく見えるようになりました。土台の上に柱を立て、梁の「ほぞ穴」と呼ばれる所に差し込みながら組み立てていきます。

ヘルメットを着用した人たちが小槌で組まれた木材を叩いている写真

 大工道具のひとつ「掛矢(かけや)」を使っている様子です。「掛矢(かけや)」とは、硬い木で作られた大型の木槌のことです。

鉄網の足場に置かれた木製の小槌の写真

 梁や丸太を納めたり杭を打ったりする時に使います。一本の重さは約3~5キログラムあり、そこに遠心力が加わるので、とても体力のいる作業です。

ヘルメットを着用した人たちが木組を触って確認している写真

 数人がかりで材を納めるときは、同じタイミングで打ち込んでいくので、お互いの息を合わせることが重要となってきます。阿吽の呼吸で材が納まっていくところは、まさに大工の腕の見せ所です。

建物状に組まれた木組の周りに足場が組まれている写真

 令和6年3月の完成を目指して工事は続きます。

 完成までのエピソードや工事進捗の様子を随時、お知らせします。ぜひご覧ください。

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