11月19日(日曜日)多和産直 結願の郷(旧多和小学校)で、4年ぶりに「山のうまいもんまつり」が行われました。


山のうまいもんまつりは、多和地区の魅力発信や産直市場PRなどを目的に「結願の里 多和の会」が主催で行っており、今回で5回目の開催。
新型コロナウイルスの影響で、令和2年~令和4年の3年間中止となっていましたが、4年ぶりの開催となり、約1,500名が来場しました。

イベントでは、地域で採れた新鮮な野菜や新米、多和地区特産のどぶろくの販売が行われたほか、親子もちつき体験、子どもいけばな体験、天体望遠鏡工作教室、バンジョイ塾による竹細工教室など、親子で楽しめる体験イベントも行われていました。







また、バザーでは猪汁の販売などもあり、来場者たちは山の魅力を満喫した様子でした。
広報さぬき12月号で多和地区の取り組みを紹介しています。