12月13日(水曜日)、志度保育所で「人形劇」の公演が行われ、0歳から5歳の子どもたち80名が迫力満点の人形劇を鑑賞しました。

黒い台に置かれた桃模様の鉢巻きをした少年とイヌ、サル、キジの人形の写真

 この人形劇は、子どもたちに劇を通して日本の昔話を知ってもらうことを目的に、民生委員、主任民生児童委員が人形劇団「和らべ座」と連携して実施したもので、昨年に引き続き今回で2回目の開催となりました。

 今回の演目は、「ももたろう」と「へそをとられた雷」です。

演目台に「桃太郎」と書かれたステージで鉢巻をした少年の人形が登場している写真
人形劇を行っているステージ傍で琴を演奏する女性の写真
女性二人が少年とイヌ、サル、キジの人形を動かしている写真
袈裟を着た人形を動かす女性の写真

 人形劇では、子どもたちも「ももたたろう」を歌い、劇を観ながら歓声を上げるなど、人形劇を楽しんでしました。

体育座りして前を向く子供たちの写真

 また、公演後には、劇中で使われていた「琴」や「人形」に触れる体験も行われ、子どもたちは、観て、触れての体験に大満足の様子でした。

琴の前で一列に座り、琴を眺める子供の写真

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