小道や並木の奥に建つ平屋の建物のイラスト

 大串半島活性化施設の進捗状況についてお伝えします。

 1月22日(月曜日)現在、建物の屋根、外壁、外構工事が進んでいます。

足場に覆われた建物の周りを重機や作業員が工事している写真
足場に覆われた建物の横で、盛り土と石積み擁壁が造成されている写真

 屋根には4,000枚を超える淡路瓦を用います。淡路島は、良質な粘土質の土がとれることから瓦の生産地として有名で、今回は「いぶし瓦」を施工しています。

足場の上でヘルメットを着用した作業員が勾配のある屋根に瓦を並べて施工している写真

 経年とともに美しい風合いになるそうです。

灰色の瓦屋根が一面に葺かれ見上げる構図で撮影された写真

 11月4日に上棟したことを記すための棟札納めの式が、1月22日大工らによって行われました。

木造の建物内部で、祭壇に向かって一列に並ぶスーツ姿の男性たちの写真
梯子に上り、神棚に札を飾る男性の後ろ姿の写真

 令和6年3月の完成を目指して工事は続きます。

 完成までのエピソードや工事進捗の様子を随時、お知らせします。ぜひご覧ください。

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