
2月14日(水曜日)、さぬき北小学校で、卒業・卒園を控えたさぬき北小学校6年生32名とさぬき北幼稚園園児2名と地域住民が交流する「卒業・卒園記念もちつき大会」が行われました。




朝から、地域のボランティアや保護者らが準備し、体育館には、大きな臼が4つ用意され、もち米が蒸しあがると、子どもたちが「ぺったんこ」「よいしょ」と声をあわせながら、交代で杵を振りました。




つきあがった餅は、子どもたちや保護者らで丸め、紅白餅やあんこ餅にし、感謝状を添えて参加者に手渡されました。

卒業生代表の山本晃誠さんは、「私たちはあと1か月でさぬき北小学校を卒業します。地域の方々には、大変お世話になりました。みなさんと餅つきしたことを小学校での楽しい思い出の一つにしたいと思います」と話していました。