3月12日(火曜日)、津田高校で2年生75人を対象に、選挙啓発出前授業が行われました。

 出前授業は、次代を担う高校生に、選挙に対する理解を深め、関心を高めることを目的として、市選挙管理委員会や香川県選挙管理委員会などが実施しています。

ホールの畳に座る生徒達の写真

 生徒たちが事前に回答した選挙クイズの解説をしながら、選挙制度の概要や投票率の現状の説明がありました。講座の後には、実際に模擬選挙が行われました。

マイクを持って話す男性の写真
マイクを持って話す人と投票箱を開けて中を見せている男性の写真
生徒に投票用紙を手渡している写真
投票用紙に書き込みをする生徒たちの後ろ姿の写真

 今回は、「さぬき市のまちづくり」を題材に、県選挙管理委員会職員と津田高校の教諭2名が候補者を演じ、各主張を力強く演説した後、生徒たちによる模擬投票を行い、実際の選挙を体験していました。

名前の書かれたトレイに用紙を入れている生徒たちの写真

 市選挙管理委員会職員は、「この出前授業をきっかけに、生徒たちが、社会の問題を自分事と捉え、投票という形で積極的に政治に参加できる主権者になってもらえれば」と話しました。

 選挙について詳しくは下記をご確認ください。

この記事に関するお問い合わせ先

秘書広報課
〒769-2195 香川県さぬき市志度5385番地8
電話番号:087-894-6372
ファックス:087-894-4440

メールフォームによるお問い合わせ