小道や並木の奥に建つ平屋の建物のイラスト

 大串半島活性化施設が完成しました。
 建物の愛称は、「時の納屋」です。

木造の建物へ石畳の小道が続き、背後に山並みが広がっている写真

 納屋といえば農家が農機具や種籾をしまっておく場所。これから先の時代、心を癒してくれる、豊かになる居場所が必要になってくるのではないか。「時の納屋」はみなさんの心の中の過去・現在・未来のことをしまっておけるような場所となることを祈って名付けられました。

芝生の庭と石畳の小道が備わった切妻屋根の木造建築物の写真

 建物に向かうメインアプローチ。段々と歩みを進めていくと瀬戸内海と小豆島が見え、建物の全貌が見えてくるようになっています。

山脈を背景に建つ木造建築物へ続く石畳の小道の写真

 また、メインアプローチの左手には、昔から地域に自生していた植物の苗や芝生、石を置き、ゆっくり緑が育っていくのを見守ります。

芝生の法面と石積みの擁壁の奥に建つ木造建築物の写真

 この建物と風景の創出によって、さぬき市民がさらに誇りを感じられる場所となること。心の居場所がここに生まれること。そしてかけがえのない市民の“原風景”を次世代にバトンタッチしてゆけること。建築家堀部安嗣さんの願いを受けて、カフェスペースの準備が始まります。

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