7月2日(火曜日)、津田小学校で、水辺の事故に対する安全意識の向上を目的として、3年生~6年生の約110名を対象に「水辺の安全教室」が行われました。

 この授業は、香川県B&G財団連絡協議会とさぬき市津田・寒川B&G海洋センターの協力のもと行われました。毎年、県内の各小学校で実施されてきましたが、市内では初の実施となります。

安全教室の横断幕の前にライフジャケットがまとめて置かれている写真

 授業では、バディを組んでの安全確認と人数確認を行い、着衣時の浮かび方、ライフジャケットを着用時の救助の待ち方など緊急時の対応を教わりました。

2人組でつないだ手を上にあげる児童達の写真
着衣のままプールに入る児童達の写真
着衣で水面に浮く練習をする児童達の写真
ライフジャケットを着用して水面に浮かぶ児童2人の写真
大人数の児童がライフジャケット着用で、円状に手をつないで水面に浮かぶ写真
児童たちがプールサイドに並んでいる写真
プールサイドに並んだ児童たちがポーズを決めている写真

 校長の亀井先生は、「普段こういった機会はないので、人間の体は浮くんだということを忘れずに今後に生かしてほしい」と話しました。

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