3月30日(日曜日)、津田の松原・津田公民館にて、さぬき市観光プロモーション動画&デザインお披露目会が行われました。

 お披露目会は、今年度に開催される、大阪・関西万博や瀬戸内国際芸術祭に備え、市外・県外・国外に対してさぬき市の魅力を発信し、観光誘客に繋げるために開催されたもので、さぬき市オリジナルデザインやTシャツの発表、さぬき市観光プロモーション動画のお披露目、ワークショップが行われました。

3種類のイラストが映し出されたスクリーンの前で話すスーツ姿の女性の写真
海の写真が映し出されたスクリーンをバックにTシャツを着た男女が立っている写真
中心に「ココロとからだの開放 さぬき市」と書かれた山と湖の風景写真

 オリジナルミニ大漁旗づくりやオリジナル缶バッジづくりが行われたワークショップには、瀬戸内国際芸術祭さぬき市実行委員会の委員や地域住民、子供たちが多数参加し、オリジナルデザインをもとに思い思いの模様や文字を描いていました。

子供やスーツ姿の男性たちが画用紙に絵を描いている写真
画用紙に絵を描く子供と大人の写真
男性が支えている機械のレバーを押す少女の写真
老若男女問わずたくさんの人が並んでいる集合写真

 また、同日、津田保健センターにて、さぬき市瀬戸芸応援イベントが開催されました。

 応援イベントは、さぬき市で8月に開幕する瀬戸内国際芸術祭2025の機運醸成を図ることを目的として開催されたもので、瀬戸内国際芸術祭実行委員会事務局からの講話や会場で提供予定の「食のおもてなし」の試食会が行われました。

モニター横でマイクを手に話すスーツ姿の男性の写真
縦に切った竹を器におにぎりやおかずが盛られている写真

 「食のおもてなし」には、地元産夏野菜を使ったマリネや枝豆とちりめんのおにぎり、源内だんごなどが並び、参加者は、「健康的でおいしい」、「優しい味わいでおいしい」などと話していました。

たくさんの人の中でご飯を食べる男性3人の写真
ジャージ姿の少女5人がご飯を食べている写真

 大山市長は「こうした機運を本番につなげ、瀬戸芸が終わった後にも多くの人がさぬき市に来ていただけるようになれば」と意気込みを話しました。

当日の詳しい様子は以下のリンクをご覧ください。

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