5月9日(金曜日)、寒川庁舎多目的ホールで、温暖化への意識を高めてもらおうと、ゴーヤで緑のカーテンを作る講習会が行われ、20名が参加しました。
 緑のカーテンとは、ゴーヤやアサガオなどツル性植物で作る夏の日差しを遮る自然のカーテンのことです。

着席した人たちの前で男性が話している写真

 参加者は、講師の香川県地球温暖化防止活動推進員の滝口隆男さんから緑のカーテンに関する基礎知識や作り方などの説明を受けました。
 講師によるとゴーヤは2週間に1度くらい肥料をあげるとよく育ち、つるが広げたい所まで伸びてきたら、つるの先端をきる摘心をすると、子づる・孫づるがよく育ち、葉がたくさん茂るようになるとのことです。

大勢の前でスクリーンを指しながら話す男性の写真

 参加者は、水やりや土づくりの方法を質問しながら、ゴーヤの苗を植える実習も行いました。

プランターに苗を植える男性を見学する人達の写真
見学者の1人が植えられた苗を指さしている写真

 皆さんも今年の夏、緑のカーテンづくりに挑戦してみませんか?

 緑のカーテンに関する詳しい内容については、下記リンク先をご覧ください。

この記事に関するお問い合わせ先

秘書広報課
〒769-2195 香川県さぬき市志度5385番地8
電話番号:087-894-6372
ファックス:087-894-4440

メールフォームによるお問い合わせ