夏会期開催中の「瀬戸内国際芸術祭2025」。今年初めての参加となる志度・津田エリアにも、多数のアート作品が展開されています。
志度・津田エリアのアートスポットをご紹介します。
志度エリア

志度エリアは、四国遍路第86番札所・志度寺の門前町で、江戸時代には東讃における農産物の集散地であったことから、商業で発展したまちで、今もその名残があります。
四国霊場第86番札所 志度寺

st01:メブヤンのバランガイ(メブヤンの船または聖域)リーロイ・ニュー(Leeroy New/フィリピン)

st02:合成されし魂 ニール・メンドーザ(Neil Mendoza /イギリス)

st03:風雷讃甚 やんツー(yang02/日本)

st04:Echoes as Air Flows 筧 康明(Yasuaki Kakehi/日本)

津田エリア

津田エリアは、広大な白砂青松の景勝地「津田の松原」があり、松林が約1キロメートル続いています。
st05:時間との対話 ケイトリン・RC・ブラウン&ウェイン・ギャレット(Caitlind R.C Brown &Wayne Garrett/カナダ)

志度・津田エリアは、10時から21時まで鑑賞可能です。
島での鑑賞後や仕事終わりにぜひ夜の芸術鑑賞をお楽しみください。
夏会期中イベント情報
山中カメラ「瀬戸内情景音頭を踊ろう!」
志度エリアにて現代音頭作曲家・山中カメラが瀬戸内をテーマに制作した瀬戸内情景音頭を踊ります。世界中の見ず知らずの人同士が、偶然の志でこの奇跡的なご縁を大切に、心に残るひとときを共に楽しみましょう。
- 日時:8月17日(日曜日)19時~
- 場所:志度エリア臨時駐車場特設会場(さぬき市役所西側臨時駐車場)
- 料金:無料(申込不要)
雲門舞集「雲門舞集と踊ってみよう!」
「日本の渚百選」にも選ばれた景勝地である津田の松原で、松林を背景に台湾の世界的ダンスカンパニー雲門舞集が代表作のダイジェストを披露。
さらに観客がダンサー達と一緒に踊る時間も。ダンス未経験の方でも気軽に参加可能です。
- 日時:8月24日(日曜日)16時~17時
- 場所:津田の松原
- 料金:当日500円、パスポート割引300円(当日現金支払いのみ)、高校生以下無料
補足
瀬戸内国際芸術祭2025志度・津田エリアの情報は特設ページをご覧ください。
瀬戸内国際芸術祭2025 志度津田エリア/Setouchi Triennale2025 Shido Tsuda area