ふるさとワーキングホリデーとは、一定期間、日本中のふるさとで地域の仕事をしながら、地域の人たちとの交流や学びを通じてリアルに地域の暮らしを体験できるプログラムのことです。

 さぬき市では、地域の人材不足の解消や関係人口の創出を目的として、香川県で初めてふるさとワーキングホリデーに取り組んでおり、第1回目となる参加者が、8月17日から8月30日までの2週間、さぬき市に滞在しました。

マスクとヘアキャップとエプロンをした人が食品を並べている写真

 参加したのは、大学生を中心とした県外の若者7名です。
 参加者は、それぞれに分かれ、地域の企業(株式会社安芸水産、飯田桃園、株式会社mimoro、時の納屋)で働きながら、さぬき市での暮らしを体感しました。

ショーケース内の食べ物を見ている2人の写真

 最終日の前日には、ワーキングホリデー参加者を受け入れてくれた企業の方や地域の方も交えて、交流会を行いました。

机に並べられた料理を前に笑っている人たちの写真

 参加者は、ふるさとワーキングホリデーを通して「旅行とは違って、実際に暮らす中でさぬき市の魅力が良く分かった」「その日あった出来事を共有できる大切な仲間ができた」「また、さぬき市に来てみたい」と話していました。
 また、企業からは「少しの期間でも、業務を手伝ってくれて助かった」「地域外の若者に働いてもらうことで、社員のモチベーションも上がった」という声がありました。

 令和7年度さぬき市ふるさとワーキングホリデーの2回目は、9月1日から14日まで行う予定です。

この記事に関するお問い合わせ先

秘書広報課
〒769-2195 香川県さぬき市志度5385番地8
電話番号:087-894-6372
ファックス:087-894-4440

メールフォームによるお問い合わせ