香川県の東部に位置するさぬき市は、北は瀬戸内海に面し、南は讃岐山脈の山間部になり、中間地は田園風景が広がるのどかな町です。気候は温暖で雨が少なく、活動的になれると好評です。海あり山ありの自然豊かな中でアクテビティを楽しんだり、四国遍路や平賀源内など歴史や文化にも触れ合えたりします。
移動手段は、車が中心

JR高徳線が6駅、「ことでん」が2駅ありますが、主な移動手段は車になります。道路は舗装率も高く整備されているため、渋滞もほとんどなく、ストレスなく運転できます。高速道路のICが3か所、高速バス停が2か所あり、日本一小さな香川県内であれば1時間ほどで横断できます。
交通アクセス(志度発)

四国遍路~結願に向けてラストスパート~

市内には四国遍路の旅を締めくくる第88番札所・大窪寺を含む上がり3か寺があります。結願をめざす、お遍路さんの姿は日常の光景です。最近では外国の方も多く歩かれています。
ご自慢グルメ

代表格の讃岐うどんをはじめ、志度湾でとれた牡蠣や県産ぶどうを使ったさぬきワインなどがあります。食べ方に郷土色があり、うどんなら「打ち込みうどん」や「どじょううどん」、牡蠣は鉄板で焼く「牡蠣焼き」が主流です。



