
病院正面図
設置運営の主体
香川県さぬき市
病院名
さぬき市民病院
所在地
香川県さぬき市寒川町石田東甲387番地1
管理者(院長)
石井 知也
病院の面積
- 敷地 31,585.65平方メートル
- 建築 5,327平方メートル
- 床面積 14,884平方メートル
診療科目
内科、呼吸器内科、循環器内科、消化器内科、血液内科、内分泌・代謝内科、腎臓内科、総合診療科、リウマチ科、精神科、心療内科、小児科、外科、整形外科、形成外科、脳神経外科、産婦人科、皮膚科、泌尿器科、眼科、耳鼻いんこう科、リハビリテーション科、放射線科、麻酔科、健診科 計25科
許可病床数
一般175床、感染4床 計179床
施設基準
厚生労働大臣の定める掲示事項
当院は、厚生労働大臣が定める基準に基づいて診療を行っている保険医療機関です。
1.入院基本料に関する事項
- 3階西病棟、4階西病棟(急性期一般入院基本料2)では、入院患者10人に対し1人以上の看護師を配置しています。
- 3階東病棟(地域包括ケア病棟入院料1)では、入院患者13人に対し1人以上の看護師を配置しています。
上記の病棟での1日に勤務する看護職員と時間帯毎の配置は次の通りです。

2.医療安全管理体制の取り組みについて
医療安全管理体制に関する取り組み事項 (PDFファイル: 110.3KB)
3.院内感染防止対策の取り組みについて
院内感染防止対策に関する取り組み事項 (PDFファイル: 567.3KB)
4.DPC対象病院について
当院は、入院医療費の算定にあたり、包括評価と出来高評価を組み合せて計算する「DPC対象病院」となっております。
(補足)基礎係数 1.0451 機能評価係数1. 0.3006 機能評価係数2. 0.0559 救急補正係数 0.0057
地方厚生(支局長)局長への届出事項
1.基本診療科・特掲診療料の施設基準に係る届出について
当院の基本診療・特掲診療料については「施設基準届出一覧」をご参照ください
2.入院時食事療養について
当院は、入院時食事療養費(1.)の届出を行っており、管理栄養士により、患者さんの疾病、病状、年齢等に適切な栄養量及び内容の食事療養が適時(夕食は午後6時以降)・適温で行われております。

3.特別食について
当院では、患者さんの病状等に対応して医師の発行する食事箋に基づき、厚生労働大臣が定める基準による特別食を提供しております。(糖尿病、肝臓病、腎臓病など)
食堂における食事の提供をしています。なお、入院時食事療養費については、住民税非課税世帯の場合には、負担額が変更になることがありますので医事コーナーにてご相談ください。
明細書の発行事項
診療明細書について
当院では、医療の透明化や患者さんへの情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書を発行する際に、使用した薬剤や実施した検査の名称等を記載した「詳細な明細書」を無料で発行しています。また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行しています。
なお、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点、ご理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口または自動支払機案内係までその旨お申し出ください。
保険外負担に関する事項
当院では、以下の項目についてその使用料、利用回数に応じた実費の負担をお願いしています。
なお、衛生材料費等の治療(看護)行為及びそれに密接に関連した「サービス」や「もの」についての費用の徴収は一切しておりません。
1.特別療養環境の提供について
当院では、患者さんのご希望により、また同意を得て次の特別療養環境室(差額ベッド)料金をご負担いただいております。
当院の特別療養環境室(差額ベッド)料金については、「特別療養環境の提供にかかる病室の明細」をご参照ください
特別療養環境の提供に係る病室の明細 (PDFファイル: 171.4KB)
2.入院期間が180日を超える場合の費用の徴収について診療明細書について
同じ症状による通算の入院が180日を超えますと、患者さんの状態によっては健康保険からの入院基本料の15%が支払われないことになっています。
180日を超えた日からの入院が選定療養の対象となり、当院で定めている金額(1日につき2,717円)は、選定療養費として患者さんの負担となります。
入院期間が180日を超える場合の費用の徴収について (PDFファイル: 53.9KB)
3.長期収載品(先発医薬品)の処方等に関する事項について
令和6年10月より、医療上の必要があると認められず、患者さんの希望で長期収載品(先発医薬品)を処方した場合は、後発医薬品との差額の一部(先発医薬品と後発品の最高価格帯の差額の4分の1の金額)が選定療養として、患者さんの自己負担となります。
医薬品の自己負担の新たな仕組みをご参照ください
令和6年10月からの医薬品の自己負担の新たな仕組み (PDFファイル: 232.1KB)
4.療養の給付と直接関係のないサービス等の費用徴収について
当院の自費料金については、「保険外使用料・手数料等一覧」をご参照ください
保険外使用料・手数料等一覧表(税込み) (PDFファイル: 155.8KB)
5.治験について
当院では、現在以下の治験を実施しています。


治療に関する費用については治験コーディネーターより詳しくご説明します。
施設基準や点数表の算定要件にて院内掲示の内容が示されている事項
1.医科点数表第2表第10部手術通則5及び6に掲げる手術件数について
当院の手術実績件数(令和6年1月から同年12月まで)をご参照下さい
医科点数表第2章第10部手術の通則の5及び6に掲げる手術件数(令和6年1月から同年12月まで) (PDFファイル: 102.6KB)
2.医療DX推進体制整備加算について(医療DX推進体制整備加算に関する掲示)
当院では、医療DXを活用した質の高い医療の提供を目指しています。
- オンライン請求を行っています
- オンライン資格確認等システムから取得した医療情報等を活用して診療を実施できる体制を有しています
- マイナ保険証の利用促進を行うなど、医療DXを通じて質の高い医療が提供できるよう取り組んでいます
- 電子処方箋の発行や電子カルテ情報共有サービスなどの医療DXに係る取り組みを実施予定です
3.介護保険施設との連携体制について(協力対象施設入所者入院加算に関する掲示)
当院では、協力対象施設入所者入院加算の届出を行っており、以下の介護老人保健施設、介護医療院及び特別養護老人ホーム(以下「介護保健施設等」といいます。)と連携協定を締結し、以下の介護保険施設等を協力医療機関として定め、当該介護保険施設等に入所している方の症状やその状態の変化に対応する体制を整えています。
そのため、当院は当該介護保険施設等との間で、月に1回以上の頻度でカンファレンスを実施し、入所者の方の診療情報及び緊急時の対応方針等の共有を図っています。
(補足)協定を締結し、月1回以上のカンファレンスを実施している介護保険施設等

4.生活習慣病管理料について(生活習慣病管理料に関する掲示)
糖尿病、高血圧、脂質異常で通院中の方へ
「生活習慣病管理料について」をご参照ください
生活習慣病管理料について (PDFファイル: 164.8KB)
5.禁煙外来について(ニコチン依存症管理料に関する掲示)
当院は、ニコチン依存症管理料の届出を行っており、禁煙の為の治療サポートをする禁煙外来(完全予約制)を行っています。
また、患者さんの受動喫煙を防止するため、病院敷地内を禁煙とさせていただいています。
6.一般名処方について(処方箋料の一般名処方加算に関する掲示)
当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。
現在、医薬品の供給が難しい状況が続いています。
当院では、後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品を指定するのではなく、薬剤の成分を元にした一般名処方(一般的な名称により処方箋を発行すること(注釈))を行う場合があります。
一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。
一般名処方について、ご不明な点などありましたら当院職員までご相談下さい。
ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。
(注釈)一般名処方とは
お薬の「薬品名」ではなく、「有効成分」を処方箋に記載することです。そうすることで供給不足のお薬であっても有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者さんに必要なお薬が提供しやすくなります。
7.後発医薬品の使用促進について(後発医薬品使用体制加算に関する掲示)
当院では、医薬品の供給不足等が発生した場合に、治療計画等の見直し等、適切な対応ができる体制を整備しております。
なお、状況によっては、患者さんへ投与する薬剤が変更となる可能性がございます。変更にあたって、ご不明な点やご心配なことなどがありましたら当院職員までご相談下さい。
ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。
8.外来腫瘍化学療法に関する体制について(外来腫瘍化学療法診療科1に関する掲示)
- 当院では、外来化学療法の実施に当たり、専任の医師、看護師及び薬剤師が院内に常時1名以上配置されており、外来化学療法を実施した患者さんから緊急の相談等に24時間対応可能な連絡体制を整えております。
- 当院にて外来化学療法を実施した患者さんについて、急変時等の緊急時に入院可能な体制を整えています。
- 当院では、実施される化学療法のレジメン(治療内容)の妥当性を評価し、承認する委員会を開催しています。
9.がん治療連携指導料について(がん治療連携指導料に関する掲示)
当院は、がん治療連携指導料の届出を行っており、がん診療連携拠点病院などとの連携により切れ目のない医療を提供します。
がん治療を推進するため、病院敷地内を禁煙とさせていただいています。
10.栄養サポートチーム加算について(栄養サポートチーム加算に関する掲示)
当院では、栄養サポートチームが活動し、栄養障害の状態にある患者さんや栄養管理をしなければ栄養障害の状態になることが予測される患者さんに対する診療を行っています。
11.患者サポート体制充実加算について(患者サポート体制充実加算に関する掲示)
医療や看護、介護など、療養について患者さんやご家族の方のご相談に応じます。ご相談は「総合案内」の患者サポート(支援)相談窓口で受けています。
12.病棟薬剤業務実施加算について(病棟薬剤業務実施加算に関する掲示)
当院では、各病棟に薬剤師が配置され薬剤業務を実施しています。
病棟毎の担当薬剤師の氏名は、各病棟に掲示してあります。
13.入退院支援加算について(入退院支援加算に関する掲示)
当院では、各病棟に入退院支援職員が配置されています。入退院支援職員は、入院中に利用できる福祉制度の説明、患者さんの経済的・社会的な困り毎の相談、在宅療養や転院先に関することなど、入院から退院まで総合的に支援を行います。
14.緩和ケアチームによる診療について(外来緩和ケア管理料、がん患者指導管理料に関する掲示)
当院では、患者さんやそのご家族の身体や心などの様々なつらさを和らげ、自分らしく豊かな人生を送ることができるように、緩和ケアチームを組織して専門的に支えていきます。
いつでも、主治医や看護師などにご相談下さい。
15.透析患者さんの下肢末梢動脈疾患に対する取り組みについて(下肢末梢動脈疾患指導管理料に関する掲示)
当院では、慢性維持透析患者さん全員に対して、足病変の早期発見のためフットケアを行っております。下肢末梢動脈疾患の状態を把握し、療養上必要な指導や管理を行い、患者さんやご家族への説明をしております。
維持血液透析患者さんは、抹消動脈疾患発症リスクが高いため、下肢の血流障害に対しては、ABI等の検査を個別に実施するなどの経時的に測定しています。
検査の結果、下肢末梢動脈疾患に関する専門的な治療が必要と判断した場合は、その旨を説明し同意をいただいた上で、治療体制の整った高松赤十字病院へ紹介させていただきます。
16.医師・看護師・医療従事者の負担軽減及び処遇改善に関する取り組みについて(医師事務作業補助体制加算1等に関する掲示)
当院では、医師及び看護職員等の医療従事者に対し、業務負担軽減及び処遇改善のため、以下の取り組みを行っています。
医師及び看護師等の負担軽減及び処遇改善に関する取り組み (PDFファイル: 259.0KB)
17.研修医・実習生の受け入れについて
当院では、臨床研修医をはじめ様々な職種の実習・研修を受け入れています。
研修生・実習生の受け入れについて (PDFファイル: 46.2KB)
指定施設
保険医療機関、救急告示病院、第二種感染症指定医療機関、労災保険指定医療機関、特定疾患治療研究事業委託医療機関、小児慢性特定疾患治療研究事業委託医療機関、ガン予防協会精密検査医療機関、障害者自立支援(更生医療、精神通院医療)指定医療機関、養育医療指定医療機関、戦傷病者療養指定医療機関、生活保護指定医療機関、地域災害拠点病院、急性中毒拠点病院、へき地医療拠点病院、地域リハビリテーション支援センター、臨床研修病院、DMAT指定病院、香川県肝疾患専門医療機関、母体保護法指定病院
各種学会認定医制度指定研修施設
日本甲状腺学会認定専門医施設、日本消化器内視鏡学会専門医制度指導施設、日本消化器病学会専門医制度認定施設、日本循環器学会認定循環器専門医研修関連施設、日本栄養治療学会認定NST稼動施設、日本整形外科学会専門医制度研修施設、日本透析医学会専門医制度教育関連施設、日本糖尿病学会専門医認定教育施設、日本内科学会認定医制度教育関連病院、日本内分泌学会内分泌代謝科専門医認定教育施設、日本泌尿器科学会専門医教育施設、日本リウマチ学会教育施設、日本老年医学会認定施設
組織図

各科診療窓口等の直通連絡先
各診療科、部署等の直通電話番号をご紹介します。
