こどもの権利
さぬき市民病院では、公益社団法人日本小児科学会の“医療における子ども憲章”に基づき、“こどもの権利”を作成し、これを守って、こどもたちが、いつでも、安心して正しい医療が受けられるようお約束します。
- 人として大切にされ、自分らしく生きる権利
- 子どもにとって一番よいこと(子どもの最善の利益)を考えてもらう権利
- 安心・安全な環境で生活する権利
- 病院などで親や大切な人といっしょにいる権利
- 必要なことを教えてもらい、自分の気持ち・希望・意見を伝える権利
- 希望どおりにならなかった時に理由を説明してもらう権利
- 差別されず、こころやからだを傷つけられない権利
- 自分のことを勝手にだれかに言われない権利
- 病気のときも遊んだり勉強したりする権利
- 訓練を受けた専門的なスタッフから治療とケアを受ける権利
- 今だけでなく将来も続けて医療やケアを受ける権利
