自然薯

土の上に並べられた自然薯の写真

生産販売

南川自然薯研究会

香川県さぬき市大川町南川1309
電話:0879-43-3064

備考

日本原産の自然薯は細長く成長し、粘りが強いのが特徴です。一般に販売されている外国産のナガイモ、イチョウイモダイショとは全く別のものなのです。

たんぱく質・ビタミン・ミネラル等の栄養素はもちろんのこと、消化酵素アミラーゼを多く含むことから、一緒に食べた食品の消化を促す効果があります。

ワイン

7種類のワインが並んでいる写真

香川県の葡萄は香り高く味が濃いのが特徴。
県産のぶどうを原料にワイン工場「さぬきワイナリー」で醸造されたオリジナルワイン。ぜひご賞味を。

詳しくは、さぬきワイナリーのホームページ

牡蠣(かき)

網の上に乗せられた牡蠣の写真

県内有数の生産量を誇る志度湾の牡蠣。粒ぞろいで味が良いことで定評。
殻付き牡蠣を鉄板で焼く「牡蠣焼」は、冬の風物詩として人気があります。

カンカン寿司

四角いお皿に乗った魚の押し寿司の写真

ふるさとの家庭料理として代々引き継がれてきたのが、瀬戸内海で獲れるサワラの押抜き寿司の「カンカン寿司」。素朴でぬくもりあふれる郷土料理のひとつです。

桐下駄

形の違った4種類の下駄が並べられている写真

明治40年から続いている桐下駄の製造は日本一。全国生産の60%を占める、志度の伝統産業の代表です。桐下駄の製造工程は複雑。機械化が導入されたものの、まだまだ手仕事的な作業が多く、今なお一つ一つ丹念に人の手でつくられています。
事前に予約すれば、桐下駄製造の体験ができます。
作業工程の見学と、桐下駄の鼻緒を付ける簡単な作業を体験(有料)。
 最大15人まで。

予約・間い合わせは

志度桐下駄製造組合

電話:087-894-0306(山西)
(営業時間:平日8時~17時)

白下糖(しろしたとう)

黒い包装紙に白字で「白下糖」と書かれた商品が3つ並んだ写真

季節限定商品の白下糖。白下糖とは綿(米)、塩とともに讃岐三白の一つとして200年以上の伝統がある香川県の特産物。俗に「ごみ砂糖」と呼ばれ、砂糖きびを搾り釜であめ色になるまで煮詰めて自然冷気で固めた初製糖で、12月上旬から翌1月中旬にかけて製造されます。

どじょう汁(うどん)

3匹の魚とネギが乗ったうどんの写真

どじょうは塩で粘りけをとり、油で炒めて苦みと臭みを取る。
熱いうどんに、新鮮などじょうが大盛り。

海産物

ご飯の上にシラスが乗っている写真
海老がたくさん乗った皿と烏賊がたくさん乗った皿が並べられている写真

津田町の沿岸は、昔から好漁場として知られています。いりこ、ちりめん、むき海老などが有名。
中でもちりめんは最高の品質を誇ります。

問い合わせ先

さぬき市のお土産、特産物についての問い合わせは、商工観光課、観光推進室まで。

この記事に関するお問い合わせ先

商工観光課
〒769-2195 香川県さぬき市志度5385番地8
電話番号:087-894-1114
ファックス:087-894-3444

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